YPVSから排気漏れ

YPVSから排気漏れ

エンジンの左側がオイルで汚れていた
目次:
気が付いたらエンジンがオイルで汚れていた
どこからかオイル漏れを起こしているらしい

ネットで先人たちの残した記録を調べると
どうやらLANZAの持病らしく
YPVSのパッキンの劣化が原因らしい

ヤマハのバイクは
ユーザーがインターネットでパーツの在庫確認が出来る

素晴らしい(新品の在庫が無く、路頭に迷う事も)

先人達が記された情報を元に、部品は在庫が存在したので近所のYSPで注文し
普通に入手できた

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サービスマニュアルは、前オーナーから頂いていたので

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1月17日の土曜日に準備を整え修理開始
1月にしては暖かくて助かった

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作業スペースに移動させ

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シート・タンク・チャンバーを外し、ここまでは順調に作業は進んだ

ここで作業の壁が出現した

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YPVSバルブを収納しているカバーのネジが外れない
4ミリのヘキサゴンネジが固着して回らない

反対側にも同様のカバーが有り、そちらのネジも回らない
安価で短い六角レンチでは太刀打ち出来ない

このパターンは経験上要注意

ここで無理をすると取り返しのつかないコトになる

作業を中断しアストロプロダクツに工具を物色へ向かった
長いL字レンチにするか、T字のレンチにするか悩んだ結果

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ラチェットのコマ、ロングに決定した
これだったらプラハンで叩きながら回すことも出来るだろう

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ネジにしっかり食いつき、違和感も無くあっさり回った
工具をケチっていはいけない

そして開けて驚いた事があった
YPVSを回転させるプレートの固定ボルトが画像のように緩んでいた

ネジの緩みは単気筒の宿命か

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無事にぱパッキンを摘出し交換

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チャンバーのガスケットも予防交換し、試走でゲートブリッジを目指す

今まで謎だった高回転でのトルク抜けが消えた
フケ切っていたのかと思っていたが実は不調だったらしい
2ストが速いバイクだったのを思い出す(コワイ)

途中のコンビニで状態を確認すると何かが漏れている
ゲートブリッジは諦めて帰宅することにした

帰宅し
液体を指で触ってみるがオイルでは無い
匂いを嗅ぐがガソリンでもない
漏れの元を探っていくと、液体が少し緑色をしている

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ラジエータ上側からクーラントが滲み出ているのを発見し
調べると固定バンドの止めネジが緩んでいた

単気筒のネジは緩む

ラジエータが原因じゃないよな?


試走で水元公園へ

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どうやら大丈夫そう

安堵の一服・・・・
今日は息子の誕生日だと気づき、速攻でケーキを購入し帰宅した
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