千葉県の漁港巡り【3】 片貝・栗山川
目次:
2026年2月2日の日曜日に、千葉県の漁港巡りで「片貝漁港」と「栗山川漁港」へ

先日修理したLANZAで行ってきた

前回はカブで巡り、一般道の移動だったので目的地までの道のりが長かった
今回は中型バイクなので高速道路を利用し

最初の目的地 第4種「片貝漁港」に到着
10時頃の出発で12時前には到着した
やはり高速道路を使うと早いね

マップで目印にした場所には漁船がいっぱい係留されていた

Wikiの説明では第4種漁港を
「離島・辺地にあって、漁場開発や避難上特に必要なもの」と説明されている
片貝は離島ではないので「辺地」になるのかな
「辺地」の意味を調べてみたけれど
ドライブやツーリングで片貝は何度か通過しているが「辺地」に該当するとは思えない
そして漁港を見渡すが、いつもの漁港の建物が見当たらない
画像の左の方に写っている、大きな建物が漁港の建物なのだろうか

港を回り込んで建物の近くに行ってみたが違うようだ

隣には直売所が有ったけど開いていなかった
そして第4種漁港ならではの「何か」が無いか海沿いをテレテレと走っていると
漁港の近くに石碑が有り

「竹久夢二 宵待草 詩碑」石にはなんて書いてあるんだろ
調べてみると「宵待草」(よいまちぐさ)の歌詞
隣には

「真忠組志士鎮魂碑」幕末の志士の碑も在った

さらに海沿いを走っていたら、そしてらしき建物を発見した

漁港の建物かな
いつもの2階建てではなくて平屋

建屋の割に駐車場が広い
マップで確認すると、こちらは「新片貝漁港」で別の漁港だ

結局「第4種」を特徴づける「何か」を見つけることは出来なかった
気づかなかっただけかな
第4種漁港を水産庁のホームページで調べると
全国で99カ所あるらしく、説明文もPDFで掲載されていたので読んでみた
避難用の漁港なのかもしれない
千葉県のホームページを調べると
漁港に指定されたのが昭和37年で
同時期に九十九里鉄道の片貝駅は廃線で無くなっていたらしく
当時もしかしたら「辺地」だったのかもしれない
次の目的地に向かう前に、空腹だったので食事できそうな所を探そ

漁港の近くにある海の駅「九十九里」
道の駅は知っているけど、海の駅なんてものが有るのね

入ってみると土産物色々とあり、食事処や露店も出てた
そして何故かバイクのパーツも豊富に取り扱い中
海産物エリアに
我が家のガスコンロにピッタリサイズの
金目の開きが1枚800円で売っていた
これは安い
家族分を考慮すると3枚必要で、バイクへの積載場所が無いので諦めた
絶対旨いのにな

展示物もあり
![]() |
![]() |
![]() |
とても良いものを見ることが出来た
片貝の地名の由来は
砂を掘ると貝殻の片側が沢山出てきたので「片貝」では無かった
紀州の加太浦(かたうら)の漁民が移住して開拓した
「加太浦(かたうら)の漁民が開拓した」→「片貝」に変化したとの事らしい
紀州から伝わった地引網漁でイワシが沢山捕れていたとのこと
片貝漁港の周りは陸釣りに良い場所が多くあった
バイクの駐車場所に戻り、他のライダーと少し会話をして
持ってきた水筒を、バイクのバックから取り出して飲み
水筒を仕舞ってヘルメットを被り、次の目的地へ出発
食事するのを忘れてた
途中のコンビニで昼食を購入し
スマホがバイクのUSBから充電されない事が発覚
たぶんタイプCケーブルの仕様が合ってない

第一種「栗山川漁港」に到着
事前に調べていた通り、漁港として機能していなかった

見回しても漁船は居ないし、漁港の建物も見当たらない
はっきりした理由は解からないけど立地の問題みたい

そして栗が沢山採れる山から流れている川の河口に在るから「栗山川漁港」でも無かった
奈良時代に朝鮮半島の「高句麗(こうくり)」から来た人たちが住み着いた場所を
「高句麗山(こくりやま)」と呼び、そこから流れる川の名前が
「句麗山川(くりやまかわ)」→「栗山川」へ
源流を地図でたどっても「句麗山」や「栗山」と言う名の山は見当たらない
「奈良時代 朝鮮 房総半島に移住」で検索すると面白い結果が出てくる
機能していない理由は、なんとなく解かったので昼飯

よさげな場所を見つけた

ベンチに座り海を眺めながらの昼食

昼食はパン

コンビニで見つけた「飯岡名物 たまごぱん」

味はカステラか甘食っぽくて美味しい

今回の漁港巡りを終了し帰路へ

電池切れスレスレのスマホの充電ケーブルを道中に購入し
成田空港に寄り道


飛行機を撮影しようとしたら、タイミングドンピシャでトラックが通ったり

仕事中の休憩ポイント(さぼり)を経由し

修理したはずなのにまた排気漏れ
作業ミスかな(^^;;

東京の端っこへ19時頃に無事到着
CRFは任意保険が切れているし
LANZAは今回故障が再発
次はカブかな



この記事へのコメント
コメントはまだありません。
コメントを送る